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上達のコツクロックメニューの特徴を知ろう!
Jw_cadの特徴的な操作にクロックメニューがあります。
クロックメニューとは、マウスをドラッグさせると出てくる、アナログ時計のようなメニューです。
このメニューが出てきたら、ドラッグさせる方向によってコマンドを決定させます。
これは、非常に画期的で便利なツールです。
しかし、初心者の人にとっては、ちょっとした脅威ではないでしょうか?
「全部覚えなきゃいけないの??」とか、「使ってみたけどワケ分からない!」というように。
そうならないためにクロックメニューの特徴を項目別であげておきましょう。
クロックメニューの特徴!
■作図ウィンドウでドラッグさせると出てきます。
■ドラッグさせる方向によってコマンドを指定します。
■ドラッグさせてもクリックを離さなければ、コマンド選択し直せます。
■間違えてメニューを出しても、クロックの円の中に戻せばキャンセルされます。
■クロックなので1時〜12時のように時間で方向を表します。
■AM(午前)とPM(午後)の2面あります。
■始めは、AMメニューが出てきます。
←AMメニューです。ちょっと色が薄くなっています。
■AMメニューを出してから、クロックの円に戻し、再度ドラッグさせるとPMメニューになります。
←PMメニューです。色が濃いですね。
■AMメニューとPMメニューは、交互に出現します。
■右ドラッグと左ドラッグでメニューが違います。
↑左AMと右AMです。枠の色も違います。
■右AM・右PM・左AM・左PMの全部で4面あります。
■全部で12×4面の48コマンドがあります。
■クロックメニューじゃないとコマンド指定できないものはありません。
■コマンドによって、クロックメニューの内容も一部変わります。
■全部覚える必要はありません。
―――といった感じです。
どうでしょう?
だいぶ全貌が見えてきたのでは?
もうクロックメニューは、怖くないはずです!
恐れずに、どんどん使っていきましょう!
★★★ 結論 ★★★
クロックメニューは、恐れるに足らず!
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