トップページ > CAD(キャド)基礎知識 > CADの種類?
CAD(キャド)基礎知識CADの種類?
CADには、扱う空間によって2つの種類があります。
それは、「2DのCAD」と「3DのCAD」。
この2Dとか3Dという言葉は聞いたことありますよね。
「D」は、Dimensionの略で「次元」という意味なんです。
つまり、空間の広がりと言えば…逆にわかりづらいですね(笑)
2Dと3Dは、こんな違いがあります。
2Dは、平面。
3Dは、立体。
こうやってみると、大差ないように思いますよね。
これが大違いなんです。
2Dは、紙に絵を描くのと同じ感覚です。
これは簡単そうですよね。
とりあえず、とっかかりはこれでいいです。
それに対し3Dは、粘土などで造形を作るのと同じ感覚なんです。
まぁ、絵ほど簡単ではないけどできなくはなさそうですよね。
ところがどっこい!!
表示するのは、平面(2D)のパソコンのモニター。
一応は、3Dで見た目は表示できますが、頭の中でイメージの補完も必要です。
3DCADは、やったことはないですが、3DCGのソフトはやったことはあります。
やっぱり、慣れるまで難しかったです…。
とくにCADになると、数字を扱って精密に作っていきます。
だから、難易度は超高いはずです。
だから、CADをやるのなら2Dからになりますね。
簡単ですから。
ソフトの操作さえわかれば、さほど難しくはありません。
でも、覚えておいた方がいいことが1つ。
2Dができたからって、特に需要が多いわけではありません。
簡単なので、出来る人が多いから。
需要が多いのは、3Dですね。
3Dが使いこなせてやっと、企業からの需要があるでしょう。
でも、最初はそんなことを考えずに2Dからいきましょう。
★★★ 結論 ★★★
Dとは、空間の広がりこと。
ちなみに1Dは、点です。
じゃあ、2DKは?(??)
CAD通信講座一覧
>>その他Jw_CAD通信講座一覧はこちらです>>
Jw_cad使い方ガイドコーナー一覧
初めてチャレンジするひと向けの超基礎知識です。
CADってなにがスゴイの?にお答えします。
Jw_cadは、どこが優れているのか?
上達するには、どんな工夫が必要なのか?コツは?
各ボタンにはどんな機能があるのか。まずはおおざっぱに頭に入れましょう。
※ 当サイトへのリンクはご自由にどうぞ。
